プレスリリース

賃貸住宅フェア2010in東京 出展

今年、2010年6月15日・16日に東京ビッグサイト『賃貸住宅フェア』に染めQが初出展しました。

『賃貸住宅フェア』は、主に不動産オーナーや管理会社 業界の経営者が来場されます。

毎年、東京、名古屋、大阪、福岡で行っている展示会です。
現在、「少子高齢化」や「ファンドバブルの崩壊」「消費者保護の流れの加速化」などにより、不動産業界を取り巻く環境は日々厳しさを増している状況。
そこで全国主要都市で不動産賃貸ビジネスに特化したイベントとして『賃貸住宅フェア』を1994年から開催。全国賃貸住宅新聞が主催となり、新聞とは違った視点で情報収集を行い、賃貸住宅に関わる沢山の方々に 新たな発見や出会いを見つけてもらう という趣旨があるようです。

染めQとはどんな繋がりが・・・?
それが、今回 弊社の代理店の内1社からのお声がきっかけの一つとなりました。
“沢山の不動産、賃貸住宅のオーナーが入居者率の減少で困っています。そこで、染めQのリニューアルビジネスが今後の賃貸住宅入居率を上げられる一つのきっかけになるんでは・・・・。困っている経営者が沢山いるからこそ、出展して“染めQ”でこんな事ができる 等幅広い可能性を伝えられ困っている不動産ビジネス等に役に立ててもらえるいいチャンスになるのでは・・・。”それがきっかけとなり、共同で出展をする事となりました。

来場者ですが、昨年度は3日間で約36,000人。1日あたり、平均12,000人でした。今年は、15日が15,018人。翌日の16日が14,394人という事で 昨年度よりも来場者が増え、合計29,412名が来場されました。
本年度が、初めての出展となった“染めQ”でしたが ブースでは常に人、人、人ばかりでした。2日間で対応しきれない程の大勢の方々に興味を持って頂き、大反響!となりました。当初は、『賃貸住宅フェア』という業界での展示会は初という事もあり どんな反響があるのか・・・全く予想がつかない状態ではありましたが、不動産会社や賃貸住宅経営者は本当に困っている という事が出展を通じて痛感しました。

築20年、30年と年数を重ねていくと キッチンやお風呂場等もボロボロに・・・それが、“染めQ”リニューアルで低コストで簡単にリニューアルができちゃうんです。
キッチンがくたびれてくると、キッチンの一部だけを取り替える という事は難しいそうです。何故なら、キッチンも部屋毎によって サイズが異なります。そうすると、キッチン丸ごとを変えなくてはいけない・・・。とても大がかりの仕事。そして、コストも高くなってしまう。それで困っている方も多く、リニューアルができない状態・・・・となっているようです。いくら安い賃貸アパートでもくたびれたお部屋では住みたくはないですよね・・・
そんな時こそ、”染めQ”がお役に立てます。今まで部分的の補修が難しかった、バスタブやキッチン。畳や壁、部屋中の色々な所を”染めQ”で簡単に蘇えらせる事ができるのです。
既に幾つかの賃貸アパートでの実績がありますが、今まで全く入居されなかったお部屋が“染めQ”リニューアルした数日後に入居者が決まったとか。

今回、この出展がいいきっかけとなり 沢山の方が代理店になりたい という事でお問い合わせを頂きました。
出展のきっかけをつくって頂いた、代理店の方からも満足して頂き 今までにない大盛況だった というお声を頂きました。

今後もお客様のニーズに合わせての商品化を目指していきますので、今後とも宜しくお願いいたします。

ご来場頂きました方々、この度はお忙しい中 お立ち寄り頂きまして有難うございました。
今後とも宜しくお願いいたします。

ありがとうございました。

染めQABCリニューアル参考資料(PDF版:792KB)