募集要項
働く女性の座談会

働く女性の座談会

染めQ社員の約半数は女性です。女性が活躍できる環境づくりを一人一人が考えて提案し、助け合いながら楽しく仕事をしています。今日は違う部署の5人が、それぞれ異なる業務の中で感じていることを座談会形式で意見交換しましょう。
  • 清水和美
    ADMINISTRATIN 清水和美
  • 濱田紗奈恵
    LOGISTICS 濱田紗奈恵
  • 磯田恵理子
    M.R&D LAB 磯田恵理子
  • 武井彩夏
    M.R&D BC 武井彩夏
  • 柿沼裕子
    CUSTOMER SERVICE 司会:柿沼裕子
柿沼裕子
Q1 濱田さんは小学生2年生のお子さんがいらっしゃいますが、子育てと仕事、どう感じられていますか?
濱田紗奈恵
A1 子供も一緒に参加出来るイベントもあり、働く私の姿を見る機会があるので、働くことへの理解と共に、子供が染めQのファンになって応援してくれているのが、本当にありがたいです。
柿沼裕子
Q2 昨年、社長賞を受賞されましたが、お子さんがいても染めQだからできたことってありますか?
濱田紗奈恵
A2 家庭と仕事を両立するために、とにかく早く帰れるように業務改善を試みました。その取り組みを会社が評価してくださって、社長賞をいただくことが出来ました。家庭があって子供がいたからこそ出来たことで、本当に嬉しかったです。
柿沼裕子
Q1 武井さんはB to C の営業3年目ですが、業務の中でどんなことを感じていますか?
武井彩夏
A1 殆どの塗料メーカーのホームセンター担当者は男性です。店舗の改装や新店舗の応援など力仕事も多いので、どこも女性の担当者はいません。そんな中、DIYブーム到来で、各ホームセンターから女性目線の提案や意見を求められるようになり、今までアウェイと感じていた現場がかえって楽しくなりました。また、キャラバンカーでのイベント等、お客様に接する機会も多く、本当に毎日が楽しいです。
柿沼裕子
Q1 磯田さんは開発(ラボ)部署ですが、女性だけの研究室って外部の人にとっては珍しいことですか?
磯田恵理子
A1 入社当時からラボは全員女性で、特に不思議に思っていなかったのですが、よく考えてみたら学生時代から理系は男性が多かったですね。外部のメーカーさんからは驚かれることもよくあり、特殊な環境下にあるようです。
柿沼裕子
Q2 開発部署は女性に適していると思いますか?
磯田恵理子
A2 開発は地味で、失敗の繰り返し。女性ならではの粘り強さやしつこさが向いているのではと思う事があります。また、社長がよく開発は料理に似ているといいます。配合や全体のバランスを見ながら組み立てていくのが女性に適しているのかもしれません。でも粘り強いとはいえ、たまにくる社長の無茶ぶりには困惑することもしばしばですが・・・。
柿沼裕子
Q1 会社全体を見るアドミニ(総務)の女性管理職という清水さんの立場で、染めQで働く女性社員達はどのように映っていますか?また、職場環境をどのように感じていますか?
清水和美
A1 気配り、目配りができる人が多く、どうお客様をお迎えするか?や振る舞いを、女性ならではの視点で考えていると思います。業務だけでなく、人としての大切な事「生き方」や「考え方」を日々学び、いきいきと目標を持って働いている印象です。あまり、他の会社では無いかと思いますが、弊社は管理職の半数を女性が占めていて、何をするにも、男女差が少ない職場環境だと感じています。年齢や性別、子供がいるから、時短勤務だから、は関係無く、誰にでも沢山のチャンスがあり、人生を楽しむ舞台を与えられているのだなと感じています。