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よくある質問 Q&A

ファイバー3【J】は、FRP船にも使用できますか?

可能です。ただし、きっ水の上にご使用ください。

アルミパテファイバー入りとアルミパテ防錆【J】の使い分けは?

アルミパテファイバー入りは、硬さを求めるときにご使用ください。

厚付をするときにもおすすめです。

アルミパテ防錆【J】は、外階段等屋外の金属などにご使用いただくのにおすすめです。硬さと柔軟性を兼ね備えています。

こんなときは・・・


 
 
 
 
問題 原因 解決法
旧塗膜の ちぢれ 旧塗膜の軟化。 縮れ面を剥離し、被塗面をフェザーエッジがでるように 研磨し、再度パテ付けを行う。
旧塗膜 フェザー部分の パテあと 旧塗膜を粗い目のペーパーで研磨した。 完全硬化後、細かいペーパー(320 番~)を使用し フェザーサンディングを行い二液性サフェサーを塗布。 30 ~ 40°Cで強制乾燥を行う。
フクレ ①被塗面の洗浄・脱脂不良。 ②塗布後に高い熱を急激に加えた。 ①フクレ部分を除去し、油・汚れ・水分を除去後、再度パテ付けを行う。 ②フクレ箇所以外の部分の確認も必ず行う。 フクレが見られた場合には、パテ面を全面剥離し再度パテ付けを行う。 温度をかける際は、塗布後5分程してから30~40°C位の熱をかける。
吸い込み ①軽量化パテを使用した。 ②粗いペーパー研ぎをした。 ③一度にパテを厚付した。 ①研磨後、きめが細かく吸い込みの少ないパテを付け サフェーサー【パワー防錆プラサフ】等を塗布する。 ②細かい目のペーパーで研磨後、 サフェーサー【パワー防錆 プラサフ】等を塗布する。 ③しっかりと薄くしごきつけ、サフェーサー【パワー防錆プラ サフ】等を塗布する。
ペーパーがらみ パテが硬化していない状態でペーパーをかけた。 乾燥時間をおく。強制乾燥を行うなどしパテを硬化させる。
スアナ 一度にパテを厚付した。 パテの硬化後、表面研磨を行いエアブロー。 再度薄くしごき付け、返しベラを行いながら塗り重ねを行う。
ブツ 樹脂硬化分が混ざる。 十分に乾燥させてから、ブツ面を研磨し再度パテ付けを行う。 缶のフタやフチにパテが付かないようにし冷暗所で保管する。
密着不良【樹脂】 旧塗膜の肌調整を高速回転で研磨した パテを剥離。ダブルアクションサンダーを使用する場合は 回転速度を落とし、ペーパー 180 番前後から番手を上げなが ら研磨しフェザー取りをし、再度パテ付けをする。
密着不良 【コンクリート】 ①水分含有量が多い。 ②表面脆弱。 ③エフロがある。 ①パテを剥離。被塗面を温めて水分含有量を減らし 【必殺錆封じ】を塗布し、再度パテ付けを行う。 ②脆弱面を剥離し【必殺錆封じ】を塗布し 再度パテ付けを行う。 ③エフロ及びコンクリート部分を剥離し、再度パテ付けを行う。
密着不良 【金属】 ①被塗面の洗浄・脱脂不良。 ②亜鉛層がある。 ①パテを剥離。被塗面の油・汚れ・水分等の除去し、再度パテ付けを行う。 ②パテを剥離。【必殺錆封じ】(→R-04)を塗布し、再度パテ付けを行う。