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染めQワゴン

よくある質問 Q&A

パワー防錆シリーズの違いは?

EP039 ・・・エポキシ系防錆プライマーです。 防錆塗装の下塗りとしてご使用ください。

AP089 ・・・ウレタン系防錆上塗り塗料です。 EP039 の上塗りとして最適です。

EP1000 ・・・ 屋内用防錆塗料です。下地と上塗りを兼ね、一度塗りで強力な 防錆力と密着力を発揮します。

※注:屋外でも使用できますが、黄変や色褪せ、チョーキングが 起きる事があります。(防錆力に影響はありません。)

錆穴のある場所を補修したいのですが

【使用製品】 ・必殺錆封じ ・アルミパテ防錆・パワー防錆 EP039

【使用方法】
① 必殺錆封じを塗布し20~30分程度乾燥。

②アルミパテ防錆を塗布し、硬化したら研磨。

③パワー防錆 EP039 を塗布。

④上塗りを塗布。

※更に防錆力を上げるために、パワー防錆 AP089をおすすめします。

こんなときは・・・


 
 
問題 原因 解決法
ブツ 塗膜中に異物が混ざった。 塗膜硬化後、研磨調整を行う。
吸い込み ①被塗面、旧塗膜が劣化。凸凹の錆がある。 ②素地調整の為の研磨処理が荒い。目の粗いペーパーで研磨した。 ①下塗りを良く乾燥させる。乾燥後、再度塗装を行う。 ②塗膜硬化後、目の細かいペーパーで研磨調整し、再度塗装を行う。
塗り重ね部分の リフティング 耐溶剤性の悪い旧塗膜に塗装した。 塗膜剥離後、再度塗装を行う。
塗り重ね 層間剥離 塗り重ね期間をあけすぎた。旧塗膜の足付不足。 上塗面を研磨除去し、再度塗装を行う。
スアナ 素地面の調整不足。 塗装面を研磨し細かい穴を無くし、再度塗装を行う。 塗装の際は、粘度を低くし薄く塗り重ねる。
白っぽくなる (白化) 湿度が高い。 白化部分の塗膜にペーパーをあて、再度塗装を行う。
色むら 撹拌不足。 主剤・硬化剤をしっかり混ぜる。
塗膜の一部に 下地が露出 (ハジキ) 被塗面の清掃、脱脂不足。 問題の個所の塗膜を剥離後、被塗面の清掃脱脂をし再度塗装を行う。
タレ 一度で厚塗りをした。 塗膜の硬化後、凸凹面を研磨調整する。
ワレ 一度で厚塗りをした。 規定の塗布量を守り、再度塗装を行う。
硬化不良 ①主剤・硬化剤の混合比率が正確でない。 ②撹拌不足による硬化不良。 ③レデューサーの入れすぎ。 ④気温が低い。 ⑤有効ポットライフ経過後の塗装による付着力の低下。 ①主剤・硬化剤を正しい比率(各製品ページ参照)で混合し再度塗装を行う。 ②混合前にそれぞが均一になるまでかき混ぜる。 混合後も 3 ~ 5 分程良く混ぜ混合し、再度塗装を行う。 ③規定の容量を守り、主剤・硬化剤の混合時に混ぜる 塗装中に入れないように使用する。 ④塗装環境を 5°C以上の環境にする。 通常より長く乾燥時間を取る。 ⑤夏場 1 時間、冬場 2 時間を目安に必要量だけ準備する。
乾燥後すぐに ペラペラと 剥がれる 被塗面に水分、結露、油分がある。 被塗面の清掃、水分、油分の除去を行い、再度塗装を行う。 湿度 80%以上の環境で塗装しない。
短期間での発錆、 短期間でのハガレ ①錆除去の不足。 ②撹拌不足による硬化不良。 ③錆の内部まで浸透していない。 ④塗膜が薄い。 ⑤有効ポットライフ経過後の塗装による付着力の低下。 ①錆の発生した部分の塗膜を除去。再度被塗面を研磨し再度塗装を行う。 ②混合前にそれぞれが均一になるまでかき混ぜる。 混合後も 3 ~ 5 分程良く混ぜ混合し、再度塗装を行う。 ③ローラー・刷毛で押し込むように再度塗装をする。 ④規定の塗布量を守り、再度塗装を行う。 ⑤夏場 1 時間、冬場 2 時間を目安に必要量だけ準備する。