プレスリリース

第4回 再生デザイン大賞結果報告

今年は"染めQ"冠つきでの協賛! という事で『再生デザイン大賞 第4回目』を実施しました。
読売新聞主催、日本テレビ・読売テレビ後援という一大イベントに本年度も弊社が協賛し、さらに "染めQPresents再生デザイン大賞"と、冠をつけての実施となりました。

弊社の"モノを大切にしよう。モノにだって命がある。"というコンセプトに読売新聞社から共感をいただいたのがきっかけの『再生デザイン大賞』ですが、募集に関しては全国の高校、大学、専門学校に至るまで、ポスターを掲示してきました。 おかげさまで、今年も多数のご応募を頂き有難うございました。

厳正な審査の結果、今年は7作品の受賞が決定しました。 更に今回は協賛社賞という事で、一般と学生の部から各1作品ずつが選ばれました。 募集期間は約半年間という期間でしたが、どの作品もクオリティがとても高く、製作に何ヶ月もの時間をかけて作成した・・・と感じる程の作品が多かったです。 本大賞は、ただ作ればいいというだけではなくモノに対しての愛着や思い入れを文章にしなければいけません。 その為、応募するに至っては簡単な作業ではありません。 色々と手間隙がかかる内容ですが、毎年クオリティが高く、そして製作にかなりの時間をかけたと思われる作品が沢山・・・・。

今回初めて開催されました、協賛社賞ですが染めQ商品を使用した作品も"こんな風に活用する事もできるのか・・・"と感心させられる内容でした。 例えば、着物に細かくデザインをして染めあげた作品など。とてもキメ細やかな作業が必要だったのだろうと思われる、質の高い作品が多数ありました。 沢山の作品の中に、弊社製品のアイデアの種になりそうな作品もあり、とても参考になりました。 これが一つのきっかけとなり、染めQの幅を広げるチャンスだと感じます。

惜しくも受賞されなかった方々も、この度はご応募頂きまして有難うございました。 来年度の事は未だ不確定ですが、また内容が決まりましたらどうぞ宜しくお願い致します。

多数のご応募誠にありがとうございました。

『染めQPresents再生デザイン大賞』結果発表記事(PDF版:301KB)