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DIY チャレンジャーの成長日記 “ まるで石すっごいリアルゥ~!” 編

リビング

初級編

テラス

まるで石すっごいリアルゥ~!

ミッチャクロン

投稿日:

[目次]

  1. 誰もが持つ石への興味
  2. あったらいいのになぁを作れるのがDIYの魅力
  3. マスキングテープはDIY愛のしるし
  4. 一家に一本、ミッチャクロン
  5. 石(風)にします。

染めQ愛好家のみなさん、こんにちは。都内というより日本全土、記録的な猛暑というより酷暑ですがいかがお過ごしでしょうか?”DIYチャレンジャー”こと阿部です。前回から少し時間が空いてしまいましたが、決してDIYを怠けていたわけではありません!その証明は難しいわけですが、今回もDIYチャレンジャーとしての僕の挑戦を皆様に見届けてもらえたらと思います!

 

誰もが持つ石への興味

突然ですが、みなさん、石って魅力的ですよね。石は石です、河原などに落ちてるあれです。子供の頃、意味もなく形が気に入っただけで持ち帰った石、川の水面へ向けて水平に投げてぴょんぴょんさせた石、磨けばダイヤになるかもしれない石、石川さゆりさんの頭文字も石、お墓も石と言うように私たちの人生は石で始まり石で終わります…嘘です!こんな危ないことを言いたかったわけじゃありません!忘れてください。言いたかったのは石って実はオシャレですよね?って言いたかったんです。なのに僕ってば、人生論(意味不明な)語り始めてました!暑さのせいです!(この日、関東の気温、35度以上)

 

あったらいいのになぁを作れるのがDIYの魅力

話が脱線したので、元に戻します。石やコンクリートの質感っておしゃれですよね?打ちっ放しの壁や石材のプランターや机の天板なんかも部屋や仕事場にあったらいいのになぁなんて思います。でも、実際は運んだり移動したりするのに重かったりで、ご家庭でってなると少しだけハードルが高い気がします。そこで今回利用する製品はこちらです。

 

 

「まるで石すっごいリアルゥ~!」です。シューっとスプレーするだけで石材風にしてしまうという優れもの製品です。とは言うもののそんなうまくいきますー?と疑ってかかるのが人間の性分です。はてさて、早速実際にやってみましょう。で、今回、肝心の石(風)にするものはこちらです、

 

 

お気に入りのフラミンゴのプランター。テラスにずっと置いてあるので色あせてきてますがそこもアンティーク感があってお気に入りです。おっと、フラミンゴちゃんを石にするわけじゃありません、お前はメデューサか!って怒られてしまいますので。(※メデューサは各自ググっていただければと思います。)石にしたいのはこの緑のプランターの部分から台座にかけてです。石場に寄り添うピンクフラミンゴみたいなのを演出してみたいと思います。石材のプランターはありますが、ピンクフラミンゴが寄り添う石材のプランターはまさに僕にとって、あったらいいのになぁ、です。

 

マスキングテープはDIY愛のしるし

そこでメデューサか!って言われないように(しつこい)足の部分をマスキングします。足を石にしてしまったら動けませんからね。

 

 

マスキングテープは、ネットで検索すればわんさか出てきます。家に普通にありそうなセロハンテープやガムテープだと剥がれにくかったり、痕になったり、粘着が残ったりしちゃうのですが、マスキングテープは色塗りの際、避けたいところに貼っておけば、そこだけ塗られず、作業後に剥がすのも簡単です。細かくなればなるほど手間ですが、それを丁寧にやればやるほど仕上がりバッチリでそれこそがDIY愛ですね。

 

 

と言った側から意外とザックリで自分でもびっくりするのですが、今回はこれで十分かと思います。

 

一家に一本、ミッチャクロン

そして、マスキングテープも貼ったことだし、あとは遮二無二スプレーするだけだぜ!おりゃーーー!!!といきたいところですが、その前にこちらです、染めQさんに言わせるとこいつが相当の優れものらしいです。

 

 

その名もミッチャクロン。

 

<<説明>>

ミッチャクロンマルチは、特殊なポリオレフィン系樹脂をベースに、変性重合を行い、耐薬品・耐水・耐蝕性に優れています。密着の悪い溶融亜鉛メッキ、生アルミ、ステンレス、クロームメッキ等の金属、ガラス、タイル、プラスチック(自動車バンパー、アクリル看板)などの樹脂面、そして焼付塗料など塗装の密着しにくい広範囲な対象物に対して、一切ペーパー研ぎをせず、塗料の強力な密着が得られます。しかも、ウォッシュプライマーのような劇物を使用していませんので、安心してご使用になれます。

さらに詳しい説明はこちら → ミッチャクロン特設サイト

 

と、製品説明に書いております。要は、ペイントがくっつきにくい箇所に、くっつきやすくしてくれる代物のようです。そして、色が剥がれたりそう言ったこともしにくくしてくれるそうです。使わない手はないでしょう。

 

 

ムラなくスプレーします。マスキングテープを貼ってあるので安心してその上からスプレー。

 

 

満遍なくスプレーしました。これで良しです。

 

 

乾かします。フラミンゴちゃんを遠くから眺めてみましたところ、ふと「遠くの親戚より近くの他人」ということわざを思い出しましたが特に意味はないです。

 

石(風)にします。

乾燥が終わったところで、早速ですが石(風)にします、させていただきます。

 

 

本体のキャップがまさに仕上がりイメージだそうです・・・うまくいけばこうなるようです。こうなれば確かにまるで石ですよ。

 

 

さて、容赦無くスプレーしていきます。よく振ることを忘れないようにしてください、その方が黒い粒などが綺麗にまざります。

 

 

スプレーしました、まだ乾いてないのであれですが雰囲気は出てるかと思います。

この状態で乾かしますが、この日、湿度が非常に高かったので外では乾かすには時間がちょこっとかかりました。せっかちな僕は何度も触って手にくっついてまたスプレーしてということを3回くらい繰り返しました、慌てずじっくり待ちましょう、と自分に言い聞かせました。

 

湿度によってはすぐ乾きます。

 

 

おっと乾ききる前にマスキングテープを剥がします。固まってしまってからでは取れませんからね。何せ石(風)になるわけですから。

 

そして、30分くらい経過し・・・どうでしょう。

 

 

ホホ〜〜、これはまたイメージ通りの仕上がりじゃないでしょうか、良い感じです!

 

 

遠目にどころか近目にも石に見えます。

 

 

乾いたところで”染めQ保護・ツヤ出し”で水にも負けない丈夫な石を作ります。

“ まるで石すっごいリアルゥ~!”は水性のため水には弱いので野外で使用の場合はこのように”染めQ保護・ツヤ出し”でプロテクトすると良いでしょう。

 

 

テニスコートとのコントラストのせいか、アンティーク感に上品さもプラスされました。

 

「石の上は楽しいなー」というピンクフラミンゴちゃんの声が聞こえてくるようです。

 

 

そして、いま思っているとは、アンティーク感アンティーク感って言ってきましたが、このピンクフラミンゴちゃんも染めQエアゾールで綺麗に塗ってあげれてみるのも良いかもなーということです、今度やってみます!

 

「まるで石すっごいリアルゥ~!」、とても楽しいので是非試してみてください!